保育士の仕事内容

保育士の仕事内容はどういったものか、ここでは保育所の保育士の仕事を取り上げ、みていきましょう。

保育士は、むかしは「保母さん」や「保父さん」と呼ばれていた仕事です。

保育士の仕事は、乳児から小学校入学前の保育に欠けている子どもを預かり、保護者に代わって子育てを実践することが中心です。

朝、保育所では、子どもの健康状態に気をつけながら受けいれることからスタートし、子どもの年齢や発達にあわせた遊びや活動、生活等の体験を通し、総合的な関わってい中で成長の援助を行います。

保育士の仕事は子どもたちと直接関わることのみならず、保育日誌などの記録をとることや、子どもが健やかに育つために、保護者や他機関との連携を取っていくことも重要な仕事です。

近年では夫婦共働きの増加などが生んでいる多様なニーズに応えるため、夜19時や20時まで延長保育を行っている保育所も多く、その他、夜間保育、休日保育といったものも行なわれるようになっています。
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