保育士資格を通信教育講座で取得しよう!

通信教育講座で保育士資格を取得しよう!

人気の高い資格にもいろいろありますが、その中でも保育士の資格は人気が高いです。

かつては「保母さん」「保父さん」と呼ばれていましたが、1999年(平成11年)の児童福祉法改正により、男女共に「保育士」という名称になりました。

保育士2001年(平成13年)11月30日、児童福祉法の一部改正にともない、任用資格から保育士は国家資格となりました。

2003年(平成15年)11月から登録制度が開始され、2004年(平成16年)に第1回全国統一保育士資格試験が実施されました。

この国家資格は保育士養成学校を卒業するか、保育士資格試験に合格した人だけが「保育士」という名称をなれるのです。

また、登録制度により登録を済ませた方は、正社員・アルバイト、現在仕事をしていないに関係なく、資格保持者で、一度登録され”保育士証”の交付を受けていれば、全国どこでも「保育士」として働くことができます。

資格試験

養成校で学べば資格取得できますが、それ以外の方は独学や通信教育で学び、合格しないと取得できません。

資格試験は、社会福祉・児童福祉・小児保健・小児栄養・保育原理・教育原理及び養護原理・発達心理学及び精神保健・保育実習理論の8科目で筆記試験が行われます。

保育士筆記試験は、全科目とも60%以上の正解で合格です。

保育士試験は、3年の間に全科目に合格すれば取得できるので、みなさんに合ったペースで勉強することができます。

ですが、独学で合格するには試験本や問題集を買いに行く時間や、試験の情報も一人では入って来ませんし、モチベーションも維持するのは大変です。

お金は掛かりますが、通信教育講座を受けることが、合格への近道でしょう。

過去の試験問題集や実技試験対策のテキスト、また試験対策DVDなども付いていたり、学習内容について分からないことがあれば、講師陣に聞くこともできます。

他にも、受講生同士の交流があるところもありますので、いろんな情報も入ってきます。

独学で資格を取得するなら通信教育講座は効率的な学習法です。

全てを考慮しても、一人でするより通信教育講座で勉学するほうが、早く合格するのではないでしょうか!


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